この度は二宮尊徳氏から七代目の「中桐万里子」さんをお招きして
久々に凛の会セミナーを行います。

江戸後期に報徳の精神で600もの村々を救ったと言われる二宮尊徳氏。
講師の中桐先生は幼少のころから、おばあさまにずっと尊徳さんの
お話を聞いてこられたそうです。

自然の「力」に逆らわず感恩(テイク)することによって
報恩(ギブ)できますよという お話はとてもわかりやすく
そして心に響きます。

できれば経営者の方とスタッフの方が一緒に聞いていただくとか、
上司と部下が一緒に聞いていただくとか
親子で聞いていただくとか
一緒に働く仲間、グループで聞いていただくと
きっとその「輪」にパワーが生まれてくると思います。

いつお聞きしても、何度お聞きしても いつも心に残る中桐万里子さん
のお話へ是非足を運んでください。

                          そして先生も参加される懇親会へも是非ご出席くださいね。(先着40名)


日時:5月13日(月) 17:30 開場
              18:00 開演   18:00~20:00 講演会
20:15~21:30 懇親会

会費:講演会のみ ¥3,000-  講演会+懇親会  ¥4,000-


申し込みはこちら⇒申し込みフォーム


開催場所: 住友クラブ  (ホテル リーガ中之島イン様の入口に向かって左に入口がございます)

     〒550-0002  大阪市西区江戸堀1丁目13番10号(成泉ビルディング)

      ★アクセス 地下鉄四ツ橋線肥後橋駅下車10号出口よりすぐ




★申し込みはこちら⇒申し込みフォーム

FAXでの申し込みは、下記チラシをプリントアウトの上 06-6292-8578 まで。







 ★主催:   女性を応援する『凛の会』  http://ameblo.jp/rinnokai/

★お問い合わせ: 株式会社アウラ  松永まで 090-8570-3987   m2net@tulip.ocn.ne.jp



二宮尊徳とは・・・・・
江戸時代後期の思想家で農政家。 
通称は金次郎。1787-1856年。 
報徳思想を唱える。 
小田原に生まれた二宮尊徳は14歳の時に父を失い、16歳の時に母を失ったため、伯父の家を手伝って農耕をしながら論語や大学などを独学したという。 
離散した一家の再興を願う二宮尊徳は主のいない荒地を名主に頼んで休日に開墾し、3年にして充分の資金を得ると伯父の家を謝して生家に戻って自家所有の土地を開墾して独立、その後は小田原藩士服部家の再建を成功させて名が広まり、やがて抜擢されて下野桜町などを復旧させた。
 桜町の復興後は相馬、烏山、下館などの諸藩からの要請を受けるようになり、二宮尊徳が復興させた村の数は600にも達するとされる。 
晩年には幕府にもその名声が達し、日光神社領復興を命ぜられて赴任するに至ったがその業半ばにして病没した。 
享年70。

講師:中桐万里子氏
二宮金次郎(尊徳)から7代目の子孫。白百合女子大学附属小・中・高で一貫教育を受ける。慶應義塾大学環境情報学部卒業。その後、京都大学大学院に進学。2005年、京都大学で教育学の博士号(教育学博士)を取得して卒業。専門は、臨床教育学。
 現在は、関西学院大学講師、国際二宮尊徳思想学会常務理事などを務める。